【ANAグループ】サステナブルな活動を推進 2022年秋から特別塗装機も登場

持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指して、2021年6月に「ANA Future Promise」を立ち上げているANAグループ。

その「ANA Future Promise」の立ち上げから1年を迎え、2022年秋よりANA Future Promise塗装機(ボーイング787型機を2機)の運航を開始する。環境の概念を表現する「水と緑」をモチーフとしたデザインが発表された。

さらに、サステナブルな素材を使用した機内サービス品(機内食食器の一部、機用品の包材等)の提供や、航空をテーマとしたアップサイクル商品の販売拡充、CO2排出抑制を目的としたハンドリング等を中長期で展開する。

また、サステナブル素材を使用した商品やサービスの提供にかかわる施策について、幅広いビジネスパートナーとの協業も検討していく方針だ。

【特別塗装機運航の概要】

運航開始予定日 : 2022年10月頃開始予定

対象路線・使用機材 : 国内線 / 国際線の定期便(一部路線)で実施予定

ボーイング787型機 2機 JA871A(ボーイング787-9)、JA874A(ボーイング787-8)

□ANAグループのこれまでの主な取り組み事例について

持続可能な航空燃料(SAF)等の活用。[写真 : ANA提供]
機内食の食器、蓋などの3R(リデュース・リユーズ・リサイクル)を推進。[写真 : ANA提供]
機内食カトラリーの3R(リデュース・リユーズ・リサイクル)を推進。[写真 : ANA提供]
保冷剤の3R(リデュース・リユーズ・リサイクル)を推進。[写真 : ANA提供]
残渣由来の堆肥で育てたケールを、サラダに使用。[写真 : ANA提供]
残渣由来の堆肥で育てたケールを、サラダに使用。[写真 : ANA提供]

ANAグループは、2050年までに航空機運航によるCO2排出量実質ゼロを目指すという環境目標を中長期に掲げている。サステナブルな活動をさらに推進してゆく。

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