【ANA】空飛ぶウミガメ3号機 整備フライトを実施

成田空港のA滑走路(RWY16R)を離陸するエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)。
[写真 : FUKAZAWA Akira]

ANAの空飛ぶウミガメ、エアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)が2022年9月7日(木)に整備フライトを実施した。NH9421便として成田空港のA滑走路(RWY16R)から離陸。 いわき市の上空まで北上しその後南下、45分ほどのフライトで成田空港へ戻った。整備フライトは今回で3回目の実施で前回2022年5月14日に実施して以来、4ヶ月弱ぶり。

本来なら飛行しない日数が90日を超えると、決められた重整備が必要となり、それを回避する目的で整備フライトが実施される。しかしながら、「ANA FLYING HONU」の航空機製造メーカであるエアバス側から指定された追加の整備を実施することで、120日(4ヶ月)は飛行せずとも保管できることになっている。

そのため前回の整備フライト実施から116日目での実施となった。

ホノルルの海に映えるであろう「ハワイの夕陽をイメージした」サンセットオレンジのエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)。ハワイ・ホノルル線への投入開始はまだ未定だが、その時を心待ちにしている。

成田空港のA滑走路(RWY16R)へタキシングをするエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)。[写真 : FUKAZAWA Akira]
成田空港のA滑走路(RWY16R)へタキシングをするエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)。[写真 : FUKAZAWA Akira]
成田空港のA滑走路(RWY16R)を離陸するエアバスA380型機「ANA FLYING HONU」3号機(JA383A)。[写真 : FUKAZAWA Akira]
およそ45分の整備フライトを終えて成田空港のA滑走路(RWY16R)に着陸するFLYING HONU 3号機。[写真 : FUKAZAWA Akira]
かわいいまつ毛が特徴的な「ANA FLYING HONU」3号機。[写真 : FUKAZAWA Akira]
整備フライトを終えて駐機場へとタキシングする「ANA FLYING HONU」3号機。[写真 : FUKAZAWA Akira]

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