【スクート】ピカチュウジェットTR 運航開始

スクートは2022年9月9日、シンガポール – 成田線でピカチュウジェットの運航を開始した。[写真 : FUKAZAWA Akira]

スクートは2022年9月9日(金)、シンガポール – 成田線でピカチュウジェットTRの運航を開始。TR808便は154名の搭乗者を乗せて9時7分、成田空港の37番スポットに到着した。

スクートはASEANで初めて株式会社ポケモンと連携する航空会社として「そらとぶピカチュウプロジェクト」に参画。LCCでは初となるピカチュウジェットの運航となった。

ピカチュウジェットTRの成田発の初便は200名プラス幼児1名の合計201名を乗せて、10時23分にブロックアウト。シンガポールへ向けて成田空港のA滑走路(TWY34L)を離陸した。

シンガポール行きのTR809便の搭乗者が、成田に到着したピカチュウジェットTR(TR808便)をスマホやカメラで激写中。
[写真 : FUKAZAWA Akira]
株式会社ポケモン そらとぶピカチュウプロジェクト 執行役員 福永 晋氏(中央左)とスクート日本支社長 比留間 盛夫氏(中央右)、それにピカチュウとTR809便のクルーとピカチュウジェットTRの就航を祝った。[写真 : FUKAZAWA Akira]
成田発のTR809便のクルーたちもピカチュウと共に記念撮影。[写真 : FUKAZAWA Akira]
クルーからも大人気のピカチュウ。[写真 : FUKAZAWA Akira]
成田空港第1ターミナル37番スポットで出発準備が進められているピカチュウジェットTR。[写真 : FUKAZAWA Akira]

ピカチュウジェットTRのデザインは、白色をベースとして、花の香りをイメージした背景にピカチュウ、ピチュー、シェイミ、コダック、ラプラス、セレビィ、メガニウムが描かれており、エンジンの内側にもポケモンが隠れている。

機内ではシート上のオーバーヘッドピンやヘッドレストカバー、紙コップ、テーブルナプキンにもポケモンがデザインされている。

右側のエンジン内側ではピチューがニッコリと微笑んでいる。[写真 : FUKAZAWA Akira]
L1ドア横ではピカチュウが搭乗を出迎えてくれる。しかしながら、L2ドアから機内へと入るケースが多い。[写真 : FUKAZAWA Akira]

ピカチュウジェットTRの機材はボーイング787-9型機(9V-OJJ)で、座席数はスクートPlus35席、エコノミークラス340席の合計375席で、今後は787-9で運航する路線に投入されてゆく。シンガポール – 成田線は次回、2022年10月19日に運航されることが予定されており、搭乗したい場合にはぜひこの日の運航を狙ってみてはいかが?。

ただし、予告なくそれ以外にも飛来する可能性はあるとのこと。実に楽しみである。

フライトのスケジュールは次の通り。

シンガポール(SIN) – 成田(NRT) TR808 01:25出発 08:50到着

成田(NRT) – シンガポール(SIN) TR809 09:50出発 15:35到着

ピカチュウジェットTRの運航情報やオリジナル商品などの最新情報は特設サイトを要チェック!

http://flyscoot.com/jp/pikachujet

シンガポール行きのTR809便への搭乗者に配布されたオリジナルグッズ。[写真 : FUKAZAWA Akira]
成田空港のA滑走路(RWY34L)をシンガポールへ向けて離陸するピカチュウジェットTR。[写真 : FUKAZAWA Akira]
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